何かのヒントに...

ブログのひとこと説明

脱衣所からキッチンの給湯器スイッチを文明の利器[SESAME Bot 2]に押して貰う


ご無沙汰しております。色々ございまして、2年ちょっとでまた転居しました。今回の転居先は築40年近くのなかなか渋い物件。
漸く渋さにも慣れて来ましたが、一番困ったのが『給湯器のスイッチがキッチンにしかない』ところ。。。
キッチンにあるスイッチを押してからお風呂に入れば良いだけなのですが、なかなか習慣化できず。。不自由さを感じていたところ、リーズナブルな『ボタン押しボット』に出会いました。

SESAME Bot 2jp.candyhouse.co
www.youtube.com

使いこなせる様になるまでちょっと時間がかかりました(シナリオ8と9に最小単位の0.1秒を時計回りと反時計回りでそれぞれ設定して、動作スタート位置を調整するのが良さそうです)が、ネットの記事を参考にクッションシールも貼り付けて何とか上手く設置できました。

 

お風呂の入り口(脱衣所)に付近にリモートスイッチを取り付けました(両面テープで接着)。

CANDY HOUSE Remotejp.candyhouse.co

 

因みに、どちらのボタンを押しててもただ給湯器のスイッチを押してくれるだけで、オンになっているかオフになっているかは分かりません。。今回の物件の場合、耳を澄ませばキッチンから操作音が聞こえて来るので、ボタンを押してくれたかどうかは一応分かります。

更に、給湯器のスイッチには「表示の節電」モードがあり、節電モードがあると「オン」「オフ」に加え「表示のみオフ」の3状態とさらに複雑なってしまうので、節電モードが機能しない様にしました。

 

『ボタン押しボット』は外出先からお風呂を沸かしたり、マンションの共有エントランスの解錠に使用されたりしている様ですが、我が家では脱衣所からただキッチンの給湯器のボタンを押して貰うだけ。。原始的な用途ですが、格段に便利になりました。購入費用はトータルで3000円(送料別)。習慣化できれば不要な費用ですが、これぐらいなら。。